カタカナ英語が通じないことはよくある

日本で使われているカタカナ英語や価値観が、実際にアメリカ旅行では通用しない経験をした方も多いですよね。これはよくあることなので、これからアメリカに行く方はしっかり把握しておくことをオススメします。 まずはファーストフード店でのあるあるです。日本のファーストフード店の場合、持ち帰りすることをテイクアウトと表現します。しかし、これをアメリカで言っても通用しないことがほとんどです。これは日本独自の言い方なんですよ。 一方でアメリカの場合は、持ち帰ることを「to go」と表現します。店内で食べる場合は「here」です。これを知らないと、いつまでたっても伝わらずに混乱してしまいます。アメリカはファーストフード文化が発展しているので、このシチュエーションに遭遇する機会も多いですよ。

金額の伝え方も混乱しやすいポイント

続いては金額の言い方です。実際に行ったことのある方ならわかりますが、レジで金額を伝えられる時に、わざわざドルをつけて言ってくれることは少なくなります。例えば10ドル24セントの場合、店員さんは「テン、トゥエンティファイブ」と言います。つまりドルを言わずに数字だけを分割して言うのです。これは慣れていないと混乱することが多く、時には間違って把握してしまう可能性もゼロではありません。事前に値段を把握しておくか、経験を積み重ねて聞き取れるようにすることが重要になりますよ。このような、事例は他にもいくつもありので、事前に勉強してから渡米することをオススメします。 以上のように、アメリカを旅行する際はこれらのポイントに混乱しないようにしましょう。