北陸新幹線によりアクセスが容易に!魅力的な街・金沢

北陸新幹線の開通により、関東方面からも簡単にアクセスできるようになり、より身近な存在となった金沢。小京都と呼ばれる情緒溢れる街並み「ひがし茶屋街」をはじめとして、金沢21世紀美術館や日本三大名園である兼六園など、魅力たっぷりの金沢駅周辺エリアを徹底的にガイドします。 まずは金沢の台所、近江町市場で腹ごしらえ。新鮮な海の幸や山の幸など食材はもちろん、海鮮丼や加賀野菜をふんだんに使用した料理を味わうことができます。 次に目につくのは金沢城および城跡公園。広大な敷地面積に、石川門・三十間長屋など、歴史的な建造物が並びます。中でも、堅牢な造りを誇る要塞であった石川城を象徴する、独自の工法を用いて築かれた五十間長屋は見物です。

文化・歴史と芸術の街、金沢

金沢城より南下したところに、現代美術がおさめられた金沢21世紀美術館があります。独特な円形の建物は実にモダンで、ブループラネットスカイやプールなど、施設の内外問わずいたるところに作品が展示されています。アートな旅もぜひお楽しみください。 城の北側へと進めば、ひがし茶屋街があります。昔ながらの街並みを残した、風情ある町家の風景が広がります。また、金沢21世紀美術館の南側には「にし茶屋街」が広がります。ゆっくりお茶を堪能したり、街並みを歩いたりして楽しみましょう。 他にも、世界の蓄音機とその歴史を紐解く資料を展示する「蓄音機館」や、別名忍者寺とも呼ばれる「妙立寺」など、巡っておきたいスポットがたくさん。一度訪れた方は魅了され、二度・三度訪れるリピーターとなること必須の金沢に、ぜひ訪れてみてください。